業界初の「PIVOT基金」(ボランティア基金)を創設
2000年8月〜
青年部会では、様々な社会貢献活動に取り組んできましたが、これまでの実績を踏まえつつ、「社会貢献のあり方とその方向性」について議論を重ねてきました。そして、社会貢献のひとつのかたちとして2000年に「ボランティア基金」を創設しました。基金の名称は、「PIVOT基金」(pachinko Industry Volunteers Organization of Tokyo=東京都遊技業ボランティア基金)で、ピポットとは中心軸や扇のかなめといった意味もあり、レジャー産業の中核的団体として、地域社会との共生を基軸としつつ積極的な社会貢献活動への思いを込めて発足したものです。2000年以降、都内で青少年の健全育成活動等に取り組んでいるボランティアグループ、NPOなどを対象に、インターネット等でひろく募り、数多くの応募の中から毎年、厳正な審査を経て、1団体30万円を基本上限額として複数の助成団体を決めています。また、助成金の使途報告もいただき、ピポット助成が具体的なかたちになっていることを確認しています。同基金は、今後とも継続していく計画です。
- 第1回PIVOT基金助成団体(00年)/劇団はなまる、社会福祉法人子どもの虐待防止センター、A SEED JAPAN、ハートボイス、杉並ユネスコ協会
- 第2回PIVOT基金助成団体(01年)/くじら雲、グループひまわり、NPO法人芸術家と子どもたち、NPO法人レインボー・ブリッジ・アソシエーション
- 第3回PIVOT基金助成団体(02年)/NPO法人芸術家と子どもたち、NPO法人障害者生活支援センター・インみたか、日本宇宙少年団さくら分団、発達障害児者(児)スポーツクラブ・ジャンプ、ボイス、NPO法人学びの広場
- 第4回PIVOT基金助成団体(03年)/全国ひきこもりKHJ親の会東東京、NPO法人非行克服支援センター、乗馬フェスティバル実行委員会、NPO法人みどり環境ネットワーク、子ども通信社 VOICE、わんぱく夏まつりの会
- 第5回PIVOT基金助成団体(04年)/全国ひきこもりKHJ親の会東東京、ハンドベルグループ「エンゼルズ」を支援するボランティアグループ「シニアの手」、NPO法人手をつなご、NPO法人ビーグッドカフェ、NPO法人マグナムカップ
- 第6回PIVOT基金助成団体(05年)/学生開発教育チーム Will Be、やあやあネットワーク、NPO法人中野こども空間、CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会八王子教室、NPO法人手をつなご、NPO法人マグナムカップ
- 第7回PIVOT基金助成団体(06年)/江東子ども劇場、子どもエコ科学クラブひらりん、市民共同学習プロジェクト子どもひろば、ひばりが丘親子囲碁サークル、ゆうえふ
- 第8回PIVOT基金助成団体(07年)/NPO法人あゆみなかよしクラブ「スマイル」、川と水辺を楽しむプロジェクト、子ども国会、ボタニカルキッズクラブ、やあやあネットワーク
- 第9回PIVOT基金助成団体(08年)/バリアフリーセンター・福祉ネット「ナナの家」、心身障害児(者)デイサービスグループばんびの会、子ども国会、光の家栄光園、やあやあネットワーク
- 第10回PIVOT基金助成団体(09年)/親育ち子育ちまいまい、座・スーパーマーケット、NPO法人バリアフリーセンター・福祉ネット「ナナの家」、特定非営利活動法人HOPEプロジェクト、NPO法人みどり環境ネットワーク!、NPO法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金
- 第11回PIVOT基金助成団体(10年)/NPO法人朝日キャンプ、NPO法人いのちのミュージアム(いのちのメッセージ展)、NPO法人バリアフリーセンター・福祉ネット「ナナの家」、NPO法人ブリッジ・フォー・ピース、マザーフェスタ
- 第12回PIVOT基金助成団体(11年)/NPO法人オリーブ芸術療法研究所、NPO法人ダイヤモンドリボン、NPO法人チャイルドラインむさしの、NPO法人ブリッジ・フォー・ピース
「ピボット基金」公募を呼びかけるポスター
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第5回チャリティゴルフコンペで、ピボット基金が宮本代表からボランティアステーション・千田代表を通じて贈られた |
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ピボット基金応募団体によるプレゼンテーション(03年6月・遊技会館) |

