業界初の「PIVOT基金」(ボランティア基金)を創設 

2000年8月〜

 

青年部会では、様々な社会貢献活動に取り組んできましたが、これまでの実績を踏まえつつ、「社会貢献のあり方とその方向性」について議論を重ねてきました。そして、社会貢献のひとつのかたちとして2000年に「ボランティア基金」を創設しました。基金の名称は、「PIVOT基金」(pachinko Industry Volunteers Organization of Tokyo=東京都遊技業ボランティア基金)で、ピポットとは中心軸や扇のかなめといった意味もあり、レジャー産業の中核的団体として、地域社会との共生を基軸としつつ積極的な社会貢献活動への思いを込めて発足したものです。2000年以降、都内で青少年の健全育成活動等に取り組んでいるボランティアグループ、NPOなどを対象に、インターネット等でひろく募り、数多くの応募の中から毎年、厳正な審査を経て、1団体30万円を基本上限額として複数の助成団体を決めています。また、助成金の使途報告もいただき、ピポット助成が具体的なかたちになっていることを確認しています。同基金は、今後とも継続していく計画です。

 

第5回チャリティゴルフコンペで、ピボット基金が宮本代表からボランティアステーション・千田代表を通じて贈られた

ピボット基金応募団体によるプレゼンテーション(03年6月・遊技会館)